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プロフィール

田中ようた(ぼくは16角形)

Author:田中ようた(ぼくは16角形)
著者:田中ようた(ぼくは16角形)

漫画家・イラストレーター

お仕事依頼などはyotatanaka★gmail.comにお願いします。
(スパム対策です。★を@に変えてください)


mixiに登録しました。

僕は地獄にしか友達がいないので、人間の友人がほしいです。
よかったらマイミクになってください。

私については
私の師匠であり元月刊ガロ副編集長の白取様の、 「白取特急検車場」

こちら 「ブロ栗」様


こちら 「un-soka」様


をごらんください。



「ぼくは16角形」というサイトがいくつかあるみたいですが、私が本物です。


「ぼくは16角形」のペンネームで1996-2000まで「月刊ガロ」に投稿。
「16角形」とか「16」とか「ぼくジュー」とか、呼びにくいので、
ペンネームを「田中ようた」に変えようと思ってます。

大阪在住。暴力マンガと回想記を主に描いています。
近々上京予定?


このブログはお金目的でやるつもりはないので、
アフィリエイトは一切貼りません。

どれだけマンガを更新しても僕には一円も入りませんが、
みなさんが面白いと思っていただければ
これほどうれしいことはありません。

ペンネーム考え中。

「ぼくは16角形」というペンネームで描いてました。


1996年より漫画執筆を開始。

過去の作品や新作などを更新していけたらと思っています。

雑誌掲載履歴

雑誌掲載履歴です。 名称未設定-2


krevaと日本語ラップのこと

ヒップホップを聞き始めて、まだそんなに長くない。

そもそも、
Fatboy Slimやケミカルブラザーズ、ライオンロックら周辺の
いわゆるビッグ・ビート・ムーヴメントからヒップホップに入った。

fatboy slim ビースティーズと組んだ超傑作



「ビッグビート」をヒップホップと言ってしまうのは
語弊があるかもしれないけれど、
「jurassic 5」や今で言う「リップスライム」に近く、
わかりやすいサンプリングと楽しい曲展開で、
聴きやすくてとっつきやすかった。

jurassic 5 この曲はほんまに死ぬほどカッコイイ


rip slyme いいよなー。すきだなー。


rip slymeの5人組ユニットのコンセプト元ネタはたぶんこの
sugarhill gangだよね?



そこからnaughty by natureや、
さらにアブストラクト・ヒップホップの
ニンジャチューン、dj shadow、unkleあたりを聞き込んだ。

naughty by nature

nujabesとかhydeout周辺も聴いたな。いまだに聴いてるけど。

hydeout ほんとマジでよすぎる。





あとはnotorious bigとか2pacなど
有名なギャング系ラッパーを好んで聴いていた。

notorious big この曲も最高にいいんだよな。





ヒップホップはアメリカ・ニューヨークが発祥。
たしか発明者はクールハークだったっけな?


そもそもラップは黒人が始めた音楽だから、
「日本語のラップなんてダメだ、フェイクだ」って批判をする人が、
いまだにいる。しかも結構たくさんいる。

これにはちょっと首をかしげてしまう。

逆に考えてみると、

黒人が茶道をやるのは、なんだかかっこいいと思いませんか。
マッチョな黒人がアキバ系萌え同人誌を書いてたら、
僕は読んでみたいです。
最近も演歌を歌う黒人が話題になりましたけど。



たしかに何をいいたいのかさっぱりわけのわからない
変なまがいもの日本語ラッパーはたくさんいた。


「ただ韻を踏めばそれでいい。意味なんかどうでもいい」

90年代後半ドラゴンアッシュ以降のヒップホップ・ブームにのっかって
こーいう単純な考えのラッパー(?)がワラワラ現われ、
くだらない曲がたくさん量産された。

ガッカリした。

でもまあ、
まいっか、所詮日本語ラップなんてそんなもんDAYONE
なんて考えてた。

---------

zeebraとkrevaは明らかに群を抜いていた。

彼らのアルバムは衝撃的で、
もう全作品擦り切れるくらい聴いたのだが、


今回はkrevaの話。

キック・ザ・カンクルーのときは
「何だこの軽薄な兄ちゃんは」と思っていたのだが、
ソロになって彼のアルバムを聴いて以来
すっかりファンになってしまった。

インタビュー記事などを読んだ事がないのでどこまで
意識してやっているのかはわからないけれど、
彼は徹底して「日本語」にこだわっている。

ふつうのラッパーが「Ladies!」と言ってしまうところを
krevaは「女子!」と言ってしまう。


ここまでいさぎよいラッパー、彼以外にいるんだろうか。


アメリカのラップを聴いていて何が困るかといえば、
エミネムや2pacを聴いても正直僕の英語力では
スラング交じりの早口英語がさっぱり聞き取れない点だ
(それでもカッコいいことに違いはないんだけど)。

でも日本語のラップは聞き取れる。
krevaの言葉は胸に響く。



ぼくは、英語でラップをやるより、
むしろ日本語でラップをやるほうが偉大なことじゃないかとさえ思う。

硬質で流暢な英語は耳にここちよくてかっこいいのだが、
日本語は英語に比べるともっさりしていて平坦な発音だから
どうしてもかっこ悪くなってしまうからだ。

それをうまく昇華させて、日本語のフォーマットに落とし込んでいく。
しかもカッコイイの。

すげーよkrevaさん。

いまいちばん好きなのがこれ。

平井賢を元ネタにしてるんだけど、ラップの面白さが凝縮してて。
ほんと面白い。




未分類 CM(3) 

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omame URL 2008/05/06 20:04 #- EDIT
音楽聴くの好きなので、また 幅が広がりました♪
ありがとです☆

おで URL 2008/05/07 00:48 #- EDIT
fatboyslimはon the floor at the boutiqueめっちゃききました。いちばんすき。
DJ deadzoneで踊りたいです。

ツォネパ URL 2008/05/07 07:01 #- EDIT
僕も最近出たkrevaさんのアルバム聞きまくりんぐです。
【あかさたなはまやらわを−ん】ってw今までに無い新しい感じが好きです。

GW中、朝、昼、晩とオナニー本当にその通りでした。
>朝にするオナニーと、夜にするオナニーには雲泥の差がある。
右手が筋肉痛ですwww

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