無料漫画!マンガ・コミック 田中ようたブログトップ→ 200707


FC2カウンター
プロフィール

田中ようた(ぼくは16角形)

Author:田中ようた(ぼくは16角形)
著者:田中ようた(ぼくは16角形)

漫画家・イラストレーター

お仕事依頼などはyotatanaka★gmail.comにお願いします。
(スパム対策です。★を@に変えてください)


mixiに登録しました。

僕は地獄にしか友達がいないので、人間の友人がほしいです。
よかったらマイミクになってください。

私については
私の師匠であり元月刊ガロ副編集長の白取様の、 「白取特急検車場」

こちら 「ブロ栗」様


こちら 「un-soka」様


をごらんください。



「ぼくは16角形」というサイトがいくつかあるみたいですが、私が本物です。


「ぼくは16角形」のペンネームで1996-2000まで「月刊ガロ」に投稿。
「16角形」とか「16」とか「ぼくジュー」とか、呼びにくいので、
ペンネームを「田中ようた」に変えようと思ってます。

大阪在住。暴力マンガと回想記を主に描いています。
近々上京予定?


このブログはお金目的でやるつもりはないので、
アフィリエイトは一切貼りません。

どれだけマンガを更新しても僕には一円も入りませんが、
みなさんが面白いと思っていただければ
これほどうれしいことはありません。

ペンネーム考え中。

「ぼくは16角形」というペンネームで描いてました。


1996年より漫画執筆を開始。

過去の作品や新作などを更新していけたらと思っています。

雑誌掲載履歴

雑誌掲載履歴です。 名称未設定-2


山口母子殺害事件
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/yamaguchi_hikari_murder/

今話題になっている、山口母子殺害事件。
事件発生当時から、ずっと注目していました。

犯人は
被害者の本村さんの家に侵入し、
お嫁さんを殺してから暴行し、
赤ちゃんを床に叩きつけて殺した。

この犯人がふざけたやつで、
「死体を押入れに入れたらドラえもんが助けてくれると思った」とか、
「精子を入れたら復活すると思った」とか
鬼畜にも劣るようなことをほざいています。

藤子F大先生と、女性に対する「冒涜発言」です。

この犯人、「ドラえもん」のほかにも「サイコメトラーエイジ」がどうのこうの、小説がどうのこうのとほざいてました。
どうせ例の弁護士から、そういう風に証言しろと入れ知恵されたんでしょう。ここからマンガとかアニメバッシングにシフトさせようって魂胆でしょうか?

あげくに犯人は弁護士に、「来世で俺は(弥生さんの)夫になる可能性がある」とほざいたそうです。

みなさん、もし自分の嫁さんと子供殺されて、
犯人にこんな発言されたらどうですか。

犯人を560万回殺しても足りないでしょう。

彼が極刑にならないなら、もう法律の何を信じていいものやらわかりません。

僕には、「犯人をこの手で殺してやりたい」と言った、
本村さんの気持ちが痛いほどわかります。


「女子高生コンクリート殺人事件」とか、
「バッキー事件」とか、
こういう
はらわたが煮えくり返るような胸糞悪い事件が起こるたび、
フツフツと創作意欲がわいてきます。
僕は女性が犠牲になるような事件が大嫌いなのです。


次作はこの事件をテーマに描きたい。


未分類 TB(0) CM(0) 

hey.jpg


せっかくなんでこの駄作もアップしておきますね。
2000年に、ヤンマガに送ったやつです。

未分類 TB(0) CM(0) 

通り魔はゆるさん


20070726083622.jpg


yurusan.jpg


タイトル:通り魔はゆるさん

2006年の夏に製作。
実に6年ぶりに漫画を描いたので、
タッチが微妙に変わってるような気がする。
自分で描いてて訳がわからなくなってきて、
4ページでむりやり終わらせました。
未分類 TB(0) CM(0) 

2000年作品 自涜に用いるイマジネーション
jitoku.jpg




僕は大阪に住んでいるのですが、
一生で一回だけ、
東京の雑誌社へ持ち込みに行ったことがあります。

数社回ってみたのですが、
そのときに、何作かと一緒に、この作品を持っていったと思います。

ふだんの僕の作品を知っている方は、
「え、これほんとにぼくは16角形の漫画?」って思うかもしれません。


編集さんの反応がぜんぜんダメだったことと、
自分で描いててぜんぜん楽しくなかったのでこの路線はやめました。

初めて持ち込みに行ったときのお話はまた書きたいと思います。
あれはたしか2000年だったと思います。
結局、どの出版社さんもダメで、
これを機会に、ぼくは完全に筆を折って、
2000年に漫画から離れました。


ちなみに漫画をやめてから、
「そうだ、音楽をやろう!」と思ったのですが、
その話はまた別のところでしたいと思います。


ちなみに子供のころ一番なりたかった職業が、
同率首位で、「漫画家とお笑い芸人」でした。


というわけで…読んでみてください。
2000年作品 自涜に用いるイマジネーション
未分類 TB(0)  

たくさんの人たちに感謝
この「ぼくは16角形ブログ」を4月ごろに初めてから、
三ヶ月ほどたちました。
いろんなところで紹介してくださる人がたくさんいて、
本当にうれしく思っています。
ブログとかネットの力はすごいなーと改めて思いました。


そもそもこのブログをはじめようと思ったのは、
ぼくの4コマ漫画を「ブロ栗」さんという方がブログで紹介してくださったからです。
僕の漫画を「福満しげゆき」さん(僕も大好きな)と同列でレビューしてくださってて、
恐れ多く感じました。
「10年前くらいなのに、ぼくは16角形を知っている方がまだいるのかー」とうれしくなり、
そういや4コマガロ懐かしいなー、みんなどれくらい知ってるのかなー、という思いもあって、このブログを作ったのです。

そのあと、
ローリングクレイドルさんがサイトで紹介してくださって、
そして心の兄貴、白取さんも紹介してくださって。

mixiにコミュニティ作ってくださった方もいました。

マジ感謝です。


ぼくは、けっこう最悪な漫画を描いています。
たとえば通り魔が人間を殺したりとか、
女子高生に生首の血をぶっかけたりとか、
人間の内臓を引きずり出してその中にカール・コーンポタージュ味を入れたりとか(なんだその漫画?)、

そういう、
「人道に逸れた最悪な漫画」ばっかり描いています。

だから、もしかすると、
ぼく本人の人間性も疑われているかもしれません。

ですが、いざ創作活動を離れれば、
けっこう常識的な人間だと思います。

特に、義理とか人情とかには、かなり厚い人間だと思っています。


人から親切にされたこととか、
日々の出来事の中でうれしく思ったこととかを、
かなりしつこく、
何年もずーーーーーーーーーーーっと覚えているのです。

ただ人の気持ちを気にするあまり、
「こんなことを描いたら怒られるんじゃないだろうか?」とか
「こんなことを言ったら嫌われるのではないか?」とか、
「こんな書き方をしたら失礼にあたるのではないか?」とか、
そういうことを考えてグルグルすることがよくあります。

なんだか漫画家の故山田花子さんみたいな思考ですが。

その「気にしすぎ」感覚がどこかでブチ切れてしまい、
ああいう変な漫画を描いてしまうのかもしれないです。



ただ応援してくださるみなさんに
感謝してることだけ伝えたかったので、書きました。

あんまりこういう普段言わないことばっかり書いてると気持ち悪いので
そろそろやめておきます。

感謝は漫画で返したいと思います。

みなさんの期待にこたえて、これからもどんどん
最低で最悪な漫画を描いていきたいと思っています。

未分類 TB(0)  

回想記 1 1999年の思い出 
20070725010614.jpg

エッセイ漫画(実話) TB(0) CM(0) 

狂人の日記
20070722212840.jpg


1997年くらいから2003年くらいまで、
精神が絶望の状態でした。

毎日大学ノートに、
日記というか魂の叫びを爆発させていたのです。

この画像は、1999年の日記の一部です。
これは当時付き合っていた女の子にフラれたその日の夜中に、
自分の部屋に閉じこもって書きなぐったやつです。

このテンションで分厚い大学ノート10冊分くらいあります。

久しぶりに読んだら、あまりの狂人ぶりに大爆笑してしまい、
これはぜひアップロードしよう!と思い立ちました。

あのころ、自分はそんなに頭はおかしくないと思ってたんですが、
こうやって月日が経ってから眺めるといやー・・・、
十分おかしいですね。


未分類 TB(0) CM(0) 

2000年製作「THE FRAGILE」月刊ガロ投稿作品
20070722202009.jpg




作品名「THE FRAGILE」
製作日 2000年
ここをクリックすれば読めます。adobe readerが必要です。

7年前に描いた作品だと思います。
これは7年前、たしか2000年だったと思うのですが、
「月刊ガロ」の漫画大賞に応募した作品です。
審査員が山野一さんと蛭子さんだったので、めちゃくちゃ興奮して送ったのを覚えています。

もちろん、掲載されませんでしたけれど。
しかしこんなん、どこの雑誌社が乗せてくれるんでしょうかね…。
ネットがなかったら永久に押入れの中でした。
やっとみなさんに読んでいただけるかと思うとうれしいです。

内容は引きこもりのクラスメイトの家を、
学級委員長風の男女二人がお見舞いにいく、
というお話です。

未分類 TB(0) CM(0) 

ニコニコ動画
先日、「通り魔ビジネス」という作品を、
フラッシュにして、
話題の動画共有サイト「ニコニコ動画」にアップロードしました。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm456225

「中二病」とか、
「ツマンネー」とか、
「死ね」とか、
「絵がきもい」とか、
「早すぎて読めない」とか、
いろいろコメントをいただきました。

コメントがリアルで届くのが楽しいです。

また何か作ったらニコニコ動画にアップしたいと思います。
未分類 TB(0) CM(0) 

今後やることリスト
今後やることリスト

・ブログだと漫画読みにくいと思うんで、
ちょっとサイトの構成を変えようと思っています。

・数ヶ月前に描いた下書きのペン入れをします。昨日ハンズでペン軸買ってきました。ぼくは丸ペンが好きです。
丸ペンは、先端が尖ってるのがいいですね。

・フラッシュアニメを作ってみる。声とかアニメとか全部自前で。

・昔の作品とか、いろいろアップロードしてみる。

以上でございます。

最近の体調

・味覚がまったくないです。
・鼻水が止まりません。
・歯茎から血が出ます。
・パソコンやりすぎで肩が激痛

こんな感じです。

未分類 TB(0) CM(0) 

昔の作品
10年前くらいに、まんがばーっかり描いてた時期がありました。

ヤンマガなどメジャー誌に送っては没になっていたのですが、
そのころの作品は捨てずに全部ダンボールの中に入れといたんです。

誰かに見られたら恥ずかしすぎて死にたくなるような作品ばっかりなんですが…、
せっかくなんでブログで公開しようと思います。

漫画だけじゃなくて、精神的にギリギリのときに書いてた日記とかも公開しようと思います。

今になって読み返してみると、「精神異常者の頭の中ってこんな感じなのかな?」って思います。なかなか愉快です。
未分類 TB(0) CM(0) 

4コマガロのこと
いきなりアクセスが1000単位で跳ね上がったのでびっくりしていたら、ブログなどで取り上げてくださった方々のおかげでした!

ほんとにうれしいです。

たいへんはげみになったのでまた新作を描こうと思います。



ちょっとだけ4コマガロのことを書きます。

4コマガロというのは、「ガロ」の読者投稿コーナーです。
ぼくとしては、
ファミ通の「町内会」とか、
「バカはサイレンで泣く」以上にすごい、
読者投稿モノの最高峰だと思っています。

で、それの編集をされていたのが編集者の白取さんなんです。

白取さんがいなければ「ぼくは16角形」の一連作は
存在しなかったわけで、ほんとに頭あがらないです。

漫画読みのプロの方にほめられるのは、
漫画を描く上でめちゃくちゃ励みになったものでした。

未分類 TB(0) CM(2) 

日本橋のかいとりマックスにいった
20070704142053.jpg

未分類 TB(0) CM(0) 


前のまんがを読む   TOP   次のまんがを読む