
絶対的にスイートマリー
これね、2000年に、ガロに送ったやつです。
いつものお決まりの手紙添えて、返送されてきましたよ。
がっかりでした。
あのころはボツになっても、発表の場がないから押入れの中にしまってたんだけど、
こうやってブログでみなさんに読んでもらえるのはうれしいな。
自分で改めて読んだらかなり独りよがりで意味不明だったので、
ちょっとストーリーをまとめておきます。
えーと、とある女生徒がすごく頭いいのに大学受けないと言い出す。
担任の先生はすごく熱血漢で道をそれようとしている女生徒をどうしても大学受験に戻したいが彼女は強情で聞き入れない。
先生は実は昔学園闘争の時に好きだった女の子を女生徒に投影してた。
女生徒は大学を受験せずに歯医者の通信教育を始めるとか意味不明なことを言い出す。
で、いつもの展開。
という話なんですが、テーマからなにからめちゃくちゃです。
ひまだったら読んでみてください。









大学生のころに友達と日通のペリカン便でバイトしてたんですが、
ある日、ぼくが書いた漫画を彼に読ませる約束をしたんです。
バイトの帰り道公園で、日通の制服を着たまま、
隣同士ブランコに座ってこのまんがを読んでもらったのを覚えています。
彼はワンピースとかクレヨンしんちゃんとか好きな青年だったのですが、
ぽつりと一言、「おまえの漫画はサディスティックだな」と言いました。